林政行ホームページ。林政行は車椅子です。林政行は動かない手足で奈良を動かしてみせます!

ごあいさつ

日常が突然なくなる日

 高校3年生の時でした。ラグビーで怪我をし、肩から下が動かなく、また感覚もなくなりました。
 それ以来、私には怪我をするまで全く気付くことのなかった世界が見えています。
 人の優しさや温かさはもちろんのこと、ちょっと嫌なところや不便さも見えたりしています。
 このように怪我をする前と後では、見え方や考え方が大きく変わっています。
 この私にしかない視点を大切にし、市政に最大限反映させるべく日々努めております。
 このキャッチフレーズにより提案した「奈良市・世界一のユニバーサルデザイン都市」はその筆頭であり、また同時に誰もが同じスタートラインに立てる取組も行うなど、私にしかない視点を取り入れた取組を一歩一歩前に進めてきました。
私の議員としての価値は、そこにあると言っても過言ではありません。
 私にしかない視点を市政に最大限反映させるため、奈良市が一歩でも二歩でも良くなるよう、全力で取組んでまいります。
林 政行
プロフィール
経歴
■ 昭和57年6月23日、奈良市生まれ。
■ 平成 7年3月、六条小学校を卒業。
■ 平成10年3月、天理中学校を卒業。
■ 平成13年3月、天理高等学校を卒業。
■ 六条小学校時代よりラグビーに明け暮れ、高校2年で全国高校ラグビー大会(花園)に出場。
■ 高校3年の練習試合中、不慮の事故により頚椎を損傷し四肢麻痺となり肩より下の自由を失う。
■ 約2年の入院とリハビリを繰り返し、平成17年より株式会社 中谷本舗などで事務職として通算9年間勤務。
■ 平成29年4月より、地元奈良市内を中心に政治活動を開始。
■ 平成29年7月10日、奈良市議会議員選挙に初当選。無所属として活動中。
■ 令和元年1月、社会福祉法人ききょう会 評議員を就任。